団体概要
出版UD研究会は、出版、デザイン、印刷、図書館の関係者、障害当事者、研究者、支援者などが幅広く集まり、立場を超えて出版に関するユニバーサルデザインについて情報交換を行っています。2005年に設立された研究会で、2026年現在、研究会は70回を超えました。
- 代表者
- 成松一郎(読書工房代表、専修大学講師)
- 連絡先メールアドレス
- info#at#ud-pub.org (#at#を半角の@に変えてください。)
ニュース
- 2026年7月2日:第71回研究会(7月19日)を行いました。
- 2026年7月2日:ホームページを更新しました。
研究会情報
2026年7月19日、第71回研究会が開かれます。詳細はこちらをご覧ください。
活動
研究会
定期的に、出版物のユニバーサルデザインや読書のアクセシビリティに関する研究会を開催しています。テーマは、ロービジョン、読み書き障害、色覚障害、デジタル教材、書体設計、図書館サービスなど多岐にわたります。
メーリングリスト
出版UDに関する情報交換のためのメーリングリストを運営しています。研究会の案内や関連イベント情報、技術動向などを共有しています。参加方法はこちらをご覧ください。
スタッフ(五十音順)
- 金子純朗(教科書会社編集者)
- 高橋貴子(グラフィックデザイナー)
- 中和正彦(ライター、専修大学講師、明治大学講師)
- 松井進(千葉県立中央図書館、盲導犬を普及させる会会長)
- 矢部 剛(新宿区立戸山図書館館長)
- 山本幸太郎(想隆社代表、青山学院大学客員教授、専修大学講師)
研究会アーカイブ
第1回(2005年)から第71回(2026年)までの研究会記録です。
- 第71回(2026年7月19日):多様な立場の読者にとっての読み方・書き方の困り事とは?
- 第70回(2025年12月20日):カラーユニバーサルデザインの最新動向2025
- 第69回(2025年11月15日):無視覚流」読書法のすすめ-誰のための点字考案200周年なのか
- 第68回(2025年7月6日):D&Iを実現する手段としてのユニバーサルデザインを考える
- 第67回(2025年5月18日):アクセシブルブック 実態と課題
- 第66回(2023年10月14日):公共図書館における電⼦図書館サービスのアクセシビリティについて
- 第65回(2023年7月22日):音声合成技術
- 第64回(2023年5月20日):読みやすい・使いやすいフォントを求めて 第1回~第63回の研究会については、こちらをご覧ください。